子宮頸がん検診にひっかかった!

たまたま受けた検診で高度異形成を通り越して浸潤がんの疑い!さてどうなる?記録用ブログ


入院準備グッズ&退院後おすすめグッズ

入院が決まれば入院準備をしなければなりません。

必要なものは病院によっていろいろ指示があるでしょう。

ここではわたしが持って行った入院グッズと入院後の生活に備えておいたものを紹介します。

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入院中に用意したもの

 病院から指定されたもの

まずは病院から「これは持ってきてね」とお願いされたものです。

  • 生理用ナプキン(夜用1袋)
  • コップ
  • 洗面道具(シャンプー・石鹸・ボディータオル・くし)
  • タオル
  • バスタオル
  • 下着類
  • 室内履き(滑りにくいもの)
  • ティッシュペーパー
  • イヤホン(テレビを見る場合)
  • 筆記用具
  • 認印
自分の判断で持って行ったもの
  • コンタクト用品(目が悪いので)
  • スマホの充電器
  • ヘアバンド(洗顔の時に使用)
  • オールインワン系のジェル
  • 眉ペン
  • ビニール袋
あったらよかったもの

 一泊二日の入院だったので上記のもの以外でとくに必要なものはなかったような気がします。

なくてもよかったもの

 生理用ナプキンは1袋もいらなかったです。単品で1個、2個あれば充分かと。この辺は入院日数にもよりますが、衛生面を考えると出血していなくても入院日数×2くらいが妥当だと思います。

あとはですね。これはいらなかったです。術後は少しぼーっとしますし点滴もつながっているので手をつかうものはあまりよくなかったです。

もともとそんなに読書をする習慣がないからかもしれませんが、術後は疲れていて気力がありませんでした。

もっと入院日数が多かったらあったほうがいいかもしれませんが、病棟に本棚があるかもしれません。

わたしが入院した病院には談話室のところにちいさな本棚があって好きに読むことができました。

 

退院後に備えて用意したもの

退院後、すぐに外出することはなかなか難しいと思います。

無理をすると出血することがあるそうで、わたしが調べたブログでも少量の出血から中には大量出血して救急車・・・という人も何人か見られました。

自分がどっちに転んでもいいように備えておきましょう。

 

あってよかったもの
  • パンツ型生理用ナプキン
  • コラージュフルフル石鹸

パンツ型生理用ナプキンとはこういうものです。

 大量出血に備えて購入しました。

術後2週間ほどで職場復帰も控えていたので・・・

仕事中に出血しても大丈夫なように。

実際これを使い切ることはありませんでしたが、ビビりなので術後はじめて買い物に行くときは履いていきました。

出先で大量出血は避けたいですからね。

使わなかった分は災害用の持ち出し袋の中に入れています。

タンポンなんかも家にたくさん在庫があるのですが、すべて持ち出し袋の中に入れました。

使うときなんて来ないほうがいいですが、いざという場面で困った人に渡せるように。

 

コラージュフルフル石鹸はこのピンクの容器のものを愛用しています。

 こちらはミコナゾールという水虫退治に使うような成分が入っていながらもデリケートゾーンに使えるとても優秀な石鹸です。

「陰部は石鹸を使わない。お湯で流すだけで。」

と、よく言いますが、生理中やカンジダ中など洗わないと気になる時ってありますよね。

カンジダも水虫も同じようなカビなので、これで洗うとカンジダになりにくくなったという話も聞きます。

わたしもカンジダになりやすいタイプなのですが、これを使うようになってカンジダになることは激減しました。

お値段はちょっと張りますが、デリケートゾーンにだけ・・・という使い方をしているので日割りで見たらそんなに高くないと思います。

手術で通院中の病院の待合室の壁にも張ってあったので、産婦人科的にもおすすめな一品なのではないでしょうか。

 

さて次はモノというよりサービスですが、気にしておきたいところです。

  • ネットスーパーのチェック
  • 楽天や、ヤフーショッピング、Amazonで重い日用品をあらかじめ購入
  • 散髪やカラーリング、縮毛矯正

 退院してもすぐいつも通りの生活は送れません。

死にはしないでしょうが、無理をすると出血につながる恐れがあります。

重い買い物はネットで済ませましょう。

術後でも良いですが、術後だとしまうのも大変だと思います。

術前の身体が元気に動くうちに買ってしまっておきましょう。

 ネットスーパーは会員登録やらの手続きに時間がかかる場合があるかもしれません。

近くで使えるショップを検索しておき、手続きだけでも済ませておいたほうがいいと思います。

  見逃しがちですが美容関係もサッパリと済ませておいたほうがいろいろとラクです。

わたしは結構髪の毛が広がってしまうのでヘアアイロン必須なのですが、入院中にチンタラそんなお手入れをするのもどうかなと思って。

ボリュームダウンはやっておきたいところでしたが、高いんですよね。

それにだいぶ痛みもあるので・・・断られた時の精神ダメージを考えると躊躇してしまいます。

そこでわたしが使ったのがミルボンの自宅用縮毛矯正剤です。

自分の髪のダメージに合わせた3タイプがあります。

左からノーマル・ハード・スーパーハードです。

痛みが気になる人はノーマルで、シャキーンとまっすぐにしたい人はスーパーハードで・・・と、そんな感じです。

わたしはカラーを繰り返しているし、枝毛だらけで痛んでいたのでノーマルにしました。

説明書通りにやってトータル1時間半ほど。

めっちゃ縮毛!!」ではなく、ナチュラルに広がりが抑えられたんじゃないかなという具合になったので概ね満足です。

肩くらいのボブなのですが、もう2・3回使えるんじゃないかな~というぐらい残っていますし「前髪だけまたやりたいな」という時にも使えるのでコスパ最高だと思います。

髪がまとまらなくて困ってる人には猛烈におすすめしたい一品。

用意しておけばよかったなというもの
  • おりものシート
  • コットン100%のナプキン

出血があってもいずれは落ち着いてきます。

ナプキンするほどじゃないな~というときにおりものシートが活躍しました。

普段あまり使わないものなので持っていませんでしたが、1袋あれば対応できると思います。

 

術後大量出血をすることはありませんでしたが、1か月経ってもおりもののようなものがダラダラと出ていました。

なのでずっとナプキンをあてている状態になってしまうわけですが、肌に優しいものが快適でした。

おりものシートではちょっと不安だなというときのために「ふつうの日」くらいのナプキンを用意しておきたいです。

おすすめがこちらです。

コットン100といえば、有名どころのサラ〇ーティなどもありますがいろいろ使ってみた結果これがいちばんふんわりしていて快適でした。

最近は薄さを追求したナプキンが多くでていますが、この手術のあとは長期間ナプキンをあてる生活になりますから、できるだけ厚みのあってふんわりとしたナプキンがおすすめです。

少量~中量の出血ならこれでいけます。

が、ノンポリマーなので出血が多いときはこれでは吸収力不足かもしれません。

とはいえ、ずっと大量出血が続くことはないでしょうから用意しておいて損はないと思います。

蒸れてかゆみがでてしまうとしんどいですし、悪い菌が奥に入ってしまったら怖いので、できるだけデリケートゾーンのトラブルを抑えようという布陣です。

 

以上になりますが、また思い出ししだい追記していきたいと思います。

 

(最終更新日時 2019.7.19)

 

 

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